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  本庄工業の自由日記
日本一の灼熱の岐阜県は大垣市の
揖斐川と平野井川の堤防のコーナーに位置する
T邸の完成見学会が5日(日)に行います。

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堤防から見ると涼しげですが、堤防から来られる方はどこで下りるかよく確認してください。知らないと説明できない場所です。
建具も入り、薪ストーブも照明器具もロープも?設置して完了です。

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個性的な玄関の取っ手の樹種は何でしょう?

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和テイストの照明もよく合います

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LDKは本当に大空間です

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どんぐりの照明もお洒落!
ロフトへの昇り降りが3ヵ所でできる楽しい空間のあるT邸見学会は
午前がほぼ埋まっていまして、午後からはまだ空きあります!

是非、この灼熱の木の家の暑さをご体感ください

中は扇風機だけですので、タオルはお忘れなく!

                          (木の家ランナーズ1号)

【2018/08/03 15:41】 | ただ今建築中
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明日は3週連続見学会の第3弾目!場所は武芸川町。
岐阜からですと武芸川の道の駅を越えてすぐのところ。

けして、大きくはないけれど、上手くコンセプトを組み込んだプランになっているはず。

光がよく入り、風も入り、そして抜けていく道があるので、夏もほとんどエアコンなしていけるはず。
また、将来は1階で生活が完結できるようにもしてあります。
3カ所のまとまったクローゼットもあり、収納は充実。
沢山の棚と工夫を凝らしたハンガーパイプもあります。

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予約は午前は埋まり、午後も徐々に埋まりつつあります。

明日は天気になりそうですが、前述の道の駅には、いろいろな地元物産も売っています。


“つるむらさき”を使ったうどんも地元ならではで、道の駅や、
現場より少し西の武芸川町谷口の「農家レストラン つるや」さん(一部本庄で改装)でも食べられます。
 
                              (木の家ランナーズ1号)

【2018/06/23 17:28】 | ただ今建築中
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今週日曜日は3週連続見学会の第3弾目!場所は武芸川町のH邸。
濃紺ガルバの外壁のH邸は、無駄のない間取りで数字以上の大きさを感じられます。

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そして、東西南北、光と風がよく入り、たぶん夏でもエアコンにあまり頼らず暮らせるパターン。
“温故知新”、建具を昔ながらの使い方を本庄的に工夫して、
「開けたり、閉じたり」
「開けているけど、目隠しと防犯も!」
そんな工夫を見て、実感して欲しい。

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玄関横の大きな窓に付いた格子でも、しっかり光が入っています。
和室の吊押入れ下の地窓が夏に活きてくるはずです。

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土間収納に洗面と脱衣場の収納、階段下の収納などコンパクトな家でも収納充実です。

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キッチンシンクは、タカラさんの人気の“家事楽っくシンク”、これ見ちゃうとこれになる方もあります。そして、狭い空間でも工夫してパントリー!

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2階も「閉じたり、開いたり」
吹抜けと小さな窓で上手に光と風を取入れる。

いろんな工夫と仕掛けのあるH邸見学会、
午前はほぼ埋まりつつあります。

近くに岐阜市のファミリーパークもあります。
少し奥には洞戸の「モネの池」、
さらに奥の板取には「21世紀の森公園」とプチ遊びも観光もあります!

                     (木の家ランナーズ1号)



【2018/06/21 13:39】 | ただ今建築中
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今週日曜日は、3連続見学会の第2弾目で、場所は愛知県江南市草井町のN邸。
荒壁竹小舞下地の、二世帯が住めるプランです。
建具が徐々に入ってきました。

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いつものオリジナル玄関建具。ちょっと幅広で、取っ手も個性的!
玄関入ると、居間と台所の両方に行くルートがある。
そして、玄関には小さいけれど土間収納も。

居間の上部には吹抜けがあり、2階のロフトまで見えます。
ロフトの手すりには、以前からあった欄間を利用。

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当日は見えないですが(取り外せば見えますが)
タカラスタンダードのキッチンの引出しの中が露わでした。
中も外もホーロー製というのがわかります。丈夫なのと、メンテナンスが楽なのがわかります。

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2階にはロフトもありますが、秘密の小屋裏スペースも・・・。

建具たちが、まだこれから入るのを順番待ちです。

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舞良戸に板戸にポリカなど、建具が入るとグッと引き締まります。

まだ少し空きはあります、是非どうぞ!

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【2018/06/15 15:44】 | ただ今建築中
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5月22日に上棟した犬山のY様邸は、
「芸術は爆発だ!」の岡本太郎が
大阪万博(1970)で建てた“太陽の塔”の前年に名鉄の依頼で建てた
“若い太陽の塔”の膝元の場所です。

Y様は、2年半前に森のすみかに来場以来、土地探しをしている間、30回近く見学会や薪ストーブや伐採などのイベントに参加されてきました。
ご実家のすぐ近くの南垂れの角地を、いろいろな諸条件をクリアして何とかゲット!

Y様邸は、このところ「JD工法」にやや着工割合で圧されていた「荒壁工法」(森のすみかタイプ)で、郡上で伐採した桧の大黒柱が丸太でLDKの中心に建ちました。

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土間から東と南に広がるLDKと続き和室があり、中央の階段をぐるっと回遊できるプランです。
居間の上部の吹抜けも利用しての、光と風の行き亘る34坪の住まいです。

秋の完成まで、“若い太陽の塔”の監視の下、しっかり作っていきます!

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※“若い太陽の塔”は本家の太陽の塔を真似たとか、受け継いだとか言われたそうですが、万博の1年前に作られているから間違いのようです。
ただ、40年以上経って、風雨にさらされた“若い太陽の塔”はその経年劣化が酷く、
色がくすむどころか、欠けたり穴が開いたりとしていたため、2003年に公開中止。
2011年、岡本太郎生誕100年記念として、リニューアルして再公開をしています。
(その塗装は、いつも本庄で塗装をお願いしている塗装屋さんの仕事でもあります)

でも、大阪の太陽の塔より1年前に作られたのに「若い」と言われるのかな~?
・・・その答えは現地に行ってみるとわかるようです!

                       (木の家ランナーズ1号)

【2018/06/03 10:30】 | ただ今建築中
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