本庄工業の自由日記
15日(土)見学会の岐阜市粟野のW邸の格子で囲われた玄関ポーチに、格子戸がついて一気に雰囲気が変わりました。

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建具が入ると内部の空間もガラッと変わります。

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トイレのオリジナル手洗いや紙巻器もつき、
2階の吹抜けまわりの本棚などもできました。
吹抜けで子ども室がつながるのを狙いました。

でも、W邸の一番も見どころはここ!
寝室の空中書斎!

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まだ完成していませんが、きっと素敵な!面白い!空間になるはずです。
寝転がることもできる!?はずです。
集中して机に向かうこともできるはずです!

“筆舌に尽くし難し”はオーバーか、“一見は百聞に如かず”ですね。

時間帯によっては、埋まってきています。

                       (さすらいのウォッチャー)



【2017/07/13 09:48】 | ただ今建築中
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長良川の東の岐阜市の南西部のY邸は、大掛かりな造成工事も終わりようやく着工へ!

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長良川ではない別の河川のすぐ脇で、地盤も弱く、地盤補強工事から。
杭を約8mそれが、終わって、基礎工事へ。

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ところを長良川の西へ変わって大垣市の最東部の秀吉の出世の地となった墨俣の一夜城の西のY邸。
上述のY邸より少し進んでいます。基礎が完成し、水道などの配管工事を行っています。

脱衣場下の床下点検口の下に給水給湯のヘッダを設けます。

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春先は満開の桜が見事でした。

たぶん、梅雨明け直後となる二つのY邸の建前は厳しい暑さになるでしょう!

しっかり暑さ対策をして事故ないようにしていきたいと思います。

                              (さすらいのウォッチャー)

【2017/07/07 10:21】 | ただ今建築中
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平屋風の富加町のN邸は、荒壁後に少し大工さんが抜けましたが、外部防水検査も終わり着々と進んでいます。

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本庄ではよくある和瓦ですが、すこし久々な感じもします。数軒ご無沙汰でしたが、甍の波は青空に映えます。
南面は軒は深いが、光が入る、そんな高さや窓の工夫もあります。

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南面に窓のない2階も、足場シートがかかっていても、ソコソコ明るい。
そして、今は隠れてしまう部分も露わです。電気配線の滝も見えます。

N邸のまわりは建築ラッシュです。他の現場と本庄の現場と、自分たちの取組みが管理の仕方が一目瞭然にわかります。

                            (さすらいのウォッチャー)

【2017/06/26 09:59】 | ただ今建築中
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今週日曜日見学会の大垣の最南端に建築してきましたT邸がいよいよ完成!

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母家からはこんな感じに見えます。258号から入ってくると、この反対側の形の美しいフォルムが現れてくる。
内部は残り僅かで、クリーニングを待つばかり。

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解体した離れで使われていた丸太梁を2本を意匠的に、1本は梁として再利用。
ホゾ痕や地棟梁の上棟日などの墨書きが、いい味を出しています。

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オリジナルキッチンキャビネットも完成間近、土間の奥にプチ収納ができ階段下も、意外と広い空間が。

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2Fの梁はこんな継手で2本の梁をしっかり継いでいます。この継手は「〇〇ち継ぎ」と言います。
見学会で是非答えてください。

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また、残した梁である物を2台、そしてT様所有の板を削って継いで、ダイニングテーブルを作りました。

建具が入ると、グッとよくなってきます。日曜日が楽しみですが、午前中がほぼ埋まってきました。

                                 (木の家ランナーズ1号)

【2017/06/13 18:23】 | ただ今建築中
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5月中旬に上棟した富加町のN邸は、竹小舞下地荒壁裏返し塗りの“森のすみか”タイプ。
竹小舞が仕上った時を楽しみにしていたNさんは、荒壁が塗られてくるわずかな間隙を縫って、現場に足を運ばれた。
やっぱり竹小舞はきれいです。規則的なことと、自然素材の素朴さがミックスしていい感じなのです。

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片面が塗られて

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両面塗られる。宮崎さんの手が見事に進む。

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そして、先日、行われた大荒壁体験・・・総勢10名!
老若男女、親さん、親戚が集まり、まずは、プロの荒壁の上をピチピチ音を立ててコテが動きあっと言う間に塗られていく手さばきを見て感動。

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同じようにと、コテに荒壁土載せて、エイッ!でも、なかなか上手くはいかないのです。

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それでも、みんなでワイワイ楽しく荒壁塗りも終えて、今度は手形つけ。

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記録と記憶に残る一日となりました。

                                (ゲンバーマン)

【2017/06/12 10:27】 | ただ今建築中
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