本庄工業の自由日記
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28日 13:30 森すみNOW

最低気温 10.9度 最高気温の予想が13度と 
暦が一足飛びに1ヶ月先に・・・。

体がついていきません。

”ほむらの会(薪ストーブユーザーの会)”の
11月6日に 煙突掃除の予定でしたが・・・・

打ち合わせのお客様もあり
焚いちゃいました。
使い始めの 独特の臭いはありますが
炎を見ていると なんだか 温かみを感じます。
点けたばかりで、室温は上がっていないのに
不思議ですね。

11月7日以降は
大人の火遊びが始まります。
癒されたい方  どうぞ。

【2010/10/28 14:03】 | 森すみNOW
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たまに紹介されますが、森のすみかではメダカを飼っています。

よくお客様から『本庄さんのメダカは元気で長生きしてますね!』っていわれます。

それもそのはず、定期的に水替えをしたり、卵を産みつけると別の鉢に移してある程度大きくなるまで親メダカとは隔離するのです。

本人の話によると、親メダカは孵化した稚魚を食べてしまうらしいのです

ここのところ西日があたり水中にコケが生えてしまうので水替えをしました。

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丁寧にメダカを移して、産卵の季節には水草に卵を産みつけていることもあるので、別の水草と交換したりで結構大変な作業なんです

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↑の写真はメダカをすべて移動させたあとなんですが、この水も捨ててしまうのではなく、外のもう一つの鉢に移すのです。ひょっとして見えづらい稚魚がのこっているかもしれないからとのことです。

最後に、常温になるまであらかじめ用意しておいた奥にみえるバケツの中の新しい水をいれて水替えは終了します。

森のすみかのメダカはこのHさんのおかげでスクスクと育っていってます

これからもよろしくお願いしますね

【2010/10/22 12:36】 | 森すみNOW
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今年の秋も「木の建築塾」という勉強会に9月、10月に参加しました。2001年から今年で10年目。月一回で年5、6回のこの木の建築塾に今までずっと参加しています。木のこと、山のこと、土壁のこと、左官のこと、大工のこと、、歴史的なことなど様々なことを教えていただいています。と言っても、実はここ数年は欠席の回数も増えていましたが。

しかし、今年のテーマは「設計者と職人の協働」で、一回目は木の家をとても丁寧に率直に、そしてけして自分自身を主張し過ぎない尊敬する丹呉さん(設計)、二回目はアラフォー仲間の魂の宿った宮内さん(大工)の話で、見逃せない、聞き逃せないと思い参加。

まず、丹呉さんは、期待していた木、構造、山、大工塾、ゴミの話がほとんどなく、哲学の話。何故、どうやって協働をするのかということを哲学的文献から学び、考え、みんなが生かされていく手段を木の家づくりで試みている。

そして、2年前にTV情熱大陸で取り上げられた同世代で有名大工棟梁の宮内さんも、いきなりルイス・カーンとバラガンという巨匠の話。大工の話を聞きに行って、カーンやバラガンのがきたので、いきなり力石級のカウンター。木の家をトコトンこだわり刻んでいる大工が見て、「魂が震える」「涙が出るほど美しい」と感じるカーン・バラガンの建築は、仕事は以外と雑で、素材もこだわりなくあるものを使っているが、光と空間と水が計算され尽くされていると。技術が突出しているだけでは感動を与えられないということを悟ったと。最後の最後に、少しだけ木の刻み、挟み梁工法、水中乾燥の話でした。以前、最後の巨匠と言われるカーンのドキュメンタリー映画(息子さんが監督)でカーンの波乱万丈な人生を複雑な気持ちで見たことを思い出しました。

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丹呉さん設計の小布施(長野)のそば屋「そばきり せきざわ」さん

毎年参加の小布施マラソン時の写真です。信州で有名店の「せきざわ」さんは  
関(岐阜)の「助六」さんのご友人でもあり、毎回よくしてもらっています。

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バラガンの「サン・クリストバルの厩舎」を説明する宮内さん

1年半振りの宮内さんは(壁の耐力実験で滋賀に呼ばれて見学に行った)、いつもの赤色ではなく、少しおとなしめでした。

それにしても、カーンのキンベル美術館の光、バラガンのカプチーナス礼拝堂の優しく包まれる黄金の空間を体験してみたくなりました。


【2010/10/20 17:36】 | 未分類
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少し肌寒さを感じる朝になってきました。

朝の掃除時間 
森のすみかの外がとても賑やかです。

17日 9:50 森すみNOW

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大屋根では 鬼の2匹のスズメが見張り番
玄関先の樋には

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しっかり“茶色の帽子”を隠しています。


南の庭に廻ってみると・・・

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ここには 鳩が。

森の住処ですね。


【2010/10/17 10:13】 | 森すみNOW
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 郡上やまと製材工場では普段原木を挽く場合、皮付きのまま挽いています。しかし、桧の原木で皮が剥がれやすい場合は皮むきを行ない原木を挽きます。

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普段皮むきをしないのになぜ皮むきを行なうの?と思うかもしれませんが、皮で原木同士絡み合い皮を切断しなくては挽く事が出来ないので効率が悪くなるからです。また、台車にも皮が絡み故障の原因になったり、絡んだ皮を取り除く時にケガをする場合もあるからです。

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Nさんお疲れ様でした。


【2010/10/15 17:00】 | 郡上からの手紙
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