本庄工業の自由日記
仕事納めは29日でしたが、30日はいつもカレンダー配りや挨拶のため、東奔西走。400以上のお客様をみんなで手分けしてして訪問しますが、いつもギリギリになってしまう自分はこの日に3人の子連れでというパターンが定着となってしまって・・・。
墨俣からスタートして、大垣、池田町、岐阜市黒野~伊自良方面、正木、森のすみか周辺のお客様宅へ。30日は大掃除という方が多くて、毎年お会いできる確立が高く、話していると予定よりドンドン時間が過ぎて、14軒まわり終わったのが19時前。

1231-1.jpg  1231-2.jpg

今秋にお引渡しした伊自良のF邸は、目の前にあった離れも解体が終了して南面からの撮影と思ったのですが、先日の雪が中途半端に融けかけていて・・・。撮影は次回再トライします。

F邸には15:30頃到着。すでに陽が沈みかけてきて、さすがに伊自良は寒いなと感じたのですが、中に入るとフワッと暖かい!でも、薪ストーブはついていない!?朝は少し夜からの火が残って焚いたけど、日中はお日様だけで結構暖かいですよ!!と。

陽と火をうまく生かせれば、あまり電気、ガスに頼らなくてもそこそこ快適に暮せるということが本当に実感していますし、そんな暮し方を実践されている方が多くて、私たちの提案して建てている木の家への自信が湧いてきます。

そんなお客様に支えられて一年が終わります。ありがとうございました。
また、来年も新鮮な気持ちでスタートを切りたいと思います。(まずは元旦マラソン!)


そして、F邸では、ご主人の手打ちのお蕎麦を頂き、とても美味しくて感動!以前に、信州松本と小布施町の知っている蕎麦屋さんの話をしたら、お昼にはしごをされる程、そば好きのF様のそばはそばの風味とF様の丁寧さ優しさを感じるものでした。心が伝わる仕事の尊さをあらためて感じました。
来年は辰年。今年は昨年以上にがんばりましたが、来年はさらに昇り竜のようにいい年になりそうです。

(木の家ランナーズ1号)

【2011/12/31 14:52】 | 未分類
トラックバック(0) |
今年最後の上棟式を終えた笠松町のT様邸での年末の様子です。

計画の時点からご自分で色々手掛けたいとの強い思いがあり始まっていった現場。

まず初めは、荒壁です。割った竹を編んでいきます。

この時期のこの作業は指先の爪の周りの皮がめくれて凄く痛い思いをした記憶があります。

高橋邸01

高橋邸02

いつ見ても美しいですね~って思うのは私だけでしょうか?

高橋邸03

できればこの状態で残しておきたいですね~ってお客様も言ってみえました。

次にこの竹に泥を塗っていきます。

これが見た目より難しいんです。

高橋邸04

高橋邸05

高橋邸07


足場の上での作業もあるので安全対策もしっかりと・・・ヘルメット似合っています!

ご家族みんなの力でこの年末年始に片面を塗り終える予定です。

思うように鏝が使えず四苦八苦してると、師匠である宮崎さん(丸宮竹材さん 社長)が登場!

教えた通りに出来ているかどうか心配だったのでしょう、お手本を再度確認して・・・・

早い!キレイ!さすが師匠!!!

高橋邸06

みんなで見とれている余裕はありません。

この後私も少しお手伝いさせていただきましたが、本当に職人さんの仕事の苦労を感じました。

苦労しながらいい思い出になるといいですね~

                      <おうちのおっちゃん>



【2011/12/31 14:43】 | ただ今建築中
トラックバック(0) |
来年早々に地鎮祭を行う輪之内町のY邸は、先般地盤調査をしました。

1227-1_convert_20111227080018.jpg 1227-2_convert_20111227080033.jpg


何かいつもと違う初めて見る色の機械の登場です。画面に深さはもちろん半回転数もN値も表示されていて一目瞭然。
何箇所かは目を覆いたくなるようなストンという自沈層がありましたが、何とか4m過ぎから回転が増え、8m以上ではという心配には至りませんでした。

工事はまず足元をしっかり固める地盤補強からになります。

(木の家ランナーズ1号)


【2011/12/27 08:23】 | 未分類
トラックバック(0) |
ついに今年も雪が積もってしまいました。12月の後半だから当たり前なのでしょうが、今年は本当に全くと言っていい程、年末の感覚がないくらいバタバタ。去年より忙しい感じです。家でわずかに子どもたちと話をするものの、ゆっくりテレビを見ることなく、今だリモコンの使い方に戸惑い、“ミタ”や“べム”って???という年の瀬に、銀世界を目の当りにして、年末なんだとちょっとだけ実感。

20111226-n1.jpg

20111226-n2.jpg


先日、ある用事で、今夏に完成引渡しをしました笠松町のN邸に寄りました。
とってもいい感じでしたので、パチリ。薪ストーブライフも家庭菜園も楽しんでみえるのがよくわかり、うれしくなりました!

本当に木の家って建ててからが始まりだと思います。自然体で自然を受け入れ、自然の変化を楽しむ暮し方が大切なんだと感じます。N様だけではないですが、みなさんそれぞれのスタイルでの木の家暮らしをEnjoyされていて感心です。

我が家も頑張ろう!っと刺激をうけました。

                      (木の家ランナーズ1号)

【2011/12/26 17:42】 | 未分類
トラックバック(0) |
先日ご紹介させていただいた今年最後の上棟のT様邸でいよいよ作業開始です。

01.jpg

棟梁の深尾大工さんはじめ12人での作業です。
普段だと屋根下地完了まで2日はかかりますが、『今回は1日で終える!!』と人数を増やし指揮をとるのは武田君。

朝は少し寒かったけど、贅沢は言いません。この時期に最高の天気だったと思います。

02.jpg

お昼前には化粧野地(2階の天井の仕上にもなります)を張り終えて、ここから手間がかかる作業です。

まずは電気屋さんが2階の照明器具の配線をして、断熱層、通気層を造っていきます。

03.jpg

最後は板金屋さんがルーフィングを張って予定までの作業が4時半には終わることができました。

04.jpg

この日を楽しみにしてみえたK子さんは仕事があって不在だったので、写メにて時々速報を送ったのですが、とても喜んでいただきました。
が、なぜかマークもあってビックリ?

荒壁屋さんの宮崎さんの指導を受けて、これから年末年始を利用して、自分達で荒壁(竹小舞、土壁)塗りをしていきます。

上棟式にはご出席いただけたK子さんから『感無量』の言葉を実感されたと聞き、自分も胸が熱くなりました。

上棟式の様子は木遣り唄 をご覧ください。   


このT様邸は出来ることは少しでも自分達でしたいとの思いもあり、きっとたくさんの思い出も出来ることと思います。

私たちは、お客様の良きパートナーとして協力していきたいと思っています。

                            (おうちのおっちゃん)



【2011/12/23 14:28】 | ただ今建築中
トラックバック(0) |