本庄工業の自由日記
春から工事をしていた岐阜市則武の家は今週土曜日に見学会です。

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奥さんこだわりのキッチンはいろいろ仕掛けがあります。
ゴミ入れスペース、レトロなガラスのキャビネットなど

洗面台も鏡がいい!そして開く!!

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寝室の窓もいい感じです。

ちょっといつもと違う木の家だけど、これも本庄の家。シンプルでかっこいい木の家は土曜の午後からです。要予約。


                (さすらいのウォッチャー)

【2013/07/30 08:02】 | ただ今建築中
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毎日暑い日が続きます。森のすみかの緑のカーテンは、
今年も大きく成長してくれましたが問題発生。

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日差しを遮ることのほかに、もう一つ期待をしている野菜の収穫。
今年はゴーヤ・モロッコインゲン・朝顔を種から育てていますが、
どれも実の成長がイマイチです。葉っぱは大きく広がり、カーテンの
役割を果たしてくれますが、ゴーヤは花が咲いても雄花ばかりのようで
実が付かず、モロッコインゲンは実が付いてもなかなか大きくならず、
朝顔は花が付きません。
『今年は緑の中に色鮮やかな朝顔の花が咲いて、見た目もきれいな緑の
カーテンになるはず』と期待していましたが・・・。
成長適温を超える暑さで、植物達も夏バテなのでしょうか。
葉っぱも下のほうから黄色くなってきているし、今年は実りの少ない
緑のカーテンになりそうです。

【2013/07/28 10:45】 | 森すみNOW
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御開帳です!見学会チラシには足場が外れる直前で、写真は御開帳前でした。

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田んぼの真ん中に、ワインレッドの屋根とバルコニーの木部が目立ちます。近寄ると焼杉の素材感ある表情がGOOD!

来週の見学会にも向けて、現場は左官仕上と外回りの配管工事中!もうちょいです。

外観写真の右奥に小さく写っている木(わかるかな~?)のことが、ずーっと気になっていたので、ようやくなんですが、先日寄りました。

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岐阜県の天然記念物になっていました! 「新宮塚のムクノキ」とあります。
N邸のように田んぼの中に何故か一本だけポツンと立っていいるのです。
初めて近寄りました。直前に、少しふざけたメールを送って、思いの外気分を悪くさせてしまったので、文字だけ送るメールの丁寧さの必要性を反省するために、巨木に近づいたのかもしれません。

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その場で樹齢300年と読んだんですが、調べると400年と。関ヶ原の合戦直後に植えられたらしい。

蔦が絡まって、幹も複雑に曲がって、それでも葉は青々と茂ってまだまだしっかりとした生命力を感じます。
一本だけ、こんな田んぼの中でも、今まで伐られずに生き延びてきたことが素晴らしいな~と感慨にひたっていたら、トラックから一人の男が来て「すみません、もういいですか?この木の木陰で昼飯食べたいんですけど」「あっ・・・」そういえば、かなり前から自分の車の近くにトラック止まってた!

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この巨木と男の人との関係も、自然と人間の共存と考えられるかってオーバーですが思った次第です。

N邸見学会にお越しの際には、池田温泉、春日の薬草風呂、藤橋の湯、谷汲温泉・谷汲山、そしてこのムクノキも!

                    (木の家ランナーズ1号)

【2013/07/24 08:15】 | ただ今建築中
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n-嫁
.いっぱい 写真撮ってくださってありがとうございます(^○^)


暑い中 お仕事してくださる皆さんに感謝しています

くれぐれも お体に気を付けて。

お願いいたします<m(__)m>


木の家ランナーズ1号
nさん、お気遣いありがとうございます!

今までいろいろな方のサポートがあってここまで来ましたが、完成が近づくと、ちょっとさみしくなってきます。

あと少し、がんばります!

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毎月、毎週“光陰矢のごとし”を感じています。岐阜市は本社の近くで5月末に上棟したI邸は、1ヶ月半経ちました。
雨天で順延して、午前中はちょっとどんよりしていた天気もすぐに快晴となり、絶好の建前日和となりました!

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I邸はJパネルを柱間に落とし込む「JDフォレスト」で、建て方時にほとんどの壁の仕切りがわかります。
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「いの一番」の柱からのショット。「いの一番」という言葉の語源は建築分野にあります。以前の本庄ニュースでも取上げました。

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屋根はいつもの杉の厚板を張ります。I邸は勾配が緩い片流れのため、作業もしやすく順調に終了。

今はすでに外部の1Fの焼杉張りと、2Fのそとん壁(シラス原料の塗り壁)の下地の木ずりも終了。
もうじき中の桧の床が張られてきます。
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玄関を最小限の広さにして、屋根のかかった外のポーチ(土間)を広く取り、外のような中のような外土間玄関のあるI邸は、2Fの吹抜けをぐるっと回れるキャットウォークも特徴です。
外も中もサッカーボールでグルグルできるマサ君ハウスは順調に進んでいます。FC岐阜もがんばれ!

                   (さすらいのウォッチャー)

【2013/07/17 09:54】 | ただ今建築中
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森のすみかでは、夏の体験イベントを行っています。

その①『日向と日陰の色温度比較』
ガルバリウム鋼板と杉板にドイツの自然塗料オスモを塗装したものを日向と日陰に
設置し、色の濃淡で表面温度はどれだけ違うのか実験中。どのような違いがあるか
予想してみてください。

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 ↑ 日陰                     ↑ 日向

その②『風の道を見える化計画』
森のすみかには、たくさんの風車が設置してあります。風の動きが目で見てわかる
ように設置してありますが、風車が廻っていなくても肌に感じる風もあります。
また、エアコンのついていない室内は、温度は高くても風があることによりどれだけ
涼しく感じるか体感してください。

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その③『桧の床板の気持ち良さを知る』
築11年目の森のすみかの床は桧の無垢板です。汗ばむ季節に桧の無垢板と一般的な
合板の床板ではどんな違いがあるのか。ぜひ、素足で体感してください。

その④『木の家の夏の夜を体感』
猛暑日でも、打ち合わせ時以外はエアコンをつけない森のすみか。昼間の暑さは、
夜も続くのか?この夏は夜も開館しております。昼間とは違う森のすみかを体感
してください。
(必ず、事前予約をしてください。日時によってはお受けできない場合もあります)
森のすみかの暑さを実際に感じていただけます。ぜひ、暑い時期に森のすみかへ
お越しください。お待ちしております。




【2013/07/15 18:01】 | 森すみNOW
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