本庄工業の自由日記
20日 16:00 森すみNOW

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今日は寒いですね
森のすみかでは 薪ストーブを焚いています

ここで 問題です

上記写真で 3月までの森のすみかとは 異なる点があります
わかりますか?
わかられたら すごいです かなりの難問です

答えは2つ
1つ目は テレビ横のおもちゃが入っているラック(初級編)
2つ目が・・・・上級編
ダイニングテーブルです
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前のものとよく似ていますが・・・
今回は 朴(ホウ)です (とてもツルツルで気持ちがいいです・・・)

みなさん わかりましたか?


4月26-29日のJDフォレストモデルハウスの案内会では
このようなテーブル用一枚板の展示・販売もします
ご興味のある方は 是非!
                           H

【2014/04/20 16:41】 | 森すみNOW
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本当に時が経つのが早いものです。映画「銀の匙」の3・7の公開翌日の夜に、家族全員で見に行ってからはや1ヶ月以上。
2年前にマンガ大賞を取る頃から、秘かに?愛読していまして、その頃はまだ2巻だったのが、この3月に11巻目が、それも作家の荒川弘さんは三人目のお子さんを今年になって出産されている。
「銀の匙」がどんどん広がり、テレビ、映画、小説にもなっていく中、連載を休むことないらしい。それは、二人のお子さんの時もそうだったみたいで、育児、子育て、家事、懐妊・出産の中、すごいプロ魂の人です。

さて、「銀の匙」、このマンガはマンガの世界を超えていると感じる。はじめて読んだ時から、命、家族、友、先生、生きがい、食育、経営、食べ物を育てること料理すること、環境・・・など、とにかく心に響くテーマがたくさんあり、考えさせられることが多いし、ストーリーも楽しい、農業高校の青春マンガなのです。我が家は小1の次男以外愛読してます。

主人公の八軒は有名進学中学から脱落して、親が全く想像もしなかった遠く離れた農業高校を何の目的もなく入学。しかし、まわりは実家が農業・酪農を経営していて将来の目的が明確な同級生ばかり。その中で繰り広げられる食・農を絡めた高校生と存在感のある大人達の展開は、現代社会への問題提起にも感じられる。

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映画でも、たしかに十分楽しめたし、マンガを読めない小1の子どもにもわかったので、とても良かったですが、単行本の方がもっと面白いし奥が深い。

実家が大型酪農農家で農業高校で学び、その後家業を手伝った後、日本の食糧自給率の低さから食糧問題へ投げ掛けた漫画家への転身をした荒川弘さんの心意気に感服します。

ちなみに、主人公の八軒という名は札幌にある地名からで、昨春に札幌に行った時に以前岐阜で木と土壁の家を建てたTさん家族(熊の研究で北大へ引っ張られてしまった)にお会いした際に、「銀の匙」話をしたら教えてくれました。

「銀の匙」を読んで、家族みんな「いただきます」「ごちそうさま」の意味を考えるようになったと思います。

林業も負けてられない!もうすぐ「WOOD JOB」も上映されます。盛り上がれ林業!! 

            (木の家ランナーズ1号)

【2014/04/16 15:09】 | 未分類
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6日 10:20 森すみNOW

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鳥たちの鳴き声も良く聞かれるようになりました
飛んでいる姿もよく見かけます

庭でごそごそ隠れっこでしょうか

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よく見ると 何度も小枝をくわえ
南のお宅へ・・・・
営巣の季節のようです
2羽で次々運んでいます
桜や花粉・・・鳥にも春ですね

森のすみかでは 薪ストーブも焚いてる春ですが
                        H

【2014/04/06 10:41】 | 森すみNOW
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先日、昨年末引渡ししました一宮のS様宅に伺ったら、ビックリしました。居間に入ったら、ダイニングの上に木彫りのフクロウが置いてある!

S邸は、岐阜の伊自良で建てさせていただいたF様の住まいを雑誌で見て、そして実際に住まわれているところも見て、とても気に入り、間取りは違いますが、LDKの勾配天井、丸太の梁、ロフトのつながりなど雰囲気が似ています。

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S様も、F様も和のテイストを大切に落ち着いた玄関のしつらえ、深い軒ながらも天井の高くのびやかな室内空間の住まいになっています。

S様のフクロウは、F様からのプレゼントのようで、S様は甚く感激されたと聞きました。私もお客様同士が自然とつながっていることに、とてもうれしくなりました。

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F邸のフクロウは大黒柱から玄関方向を見ています。実はこのフクロウからF邸のプランニングは始まったのです。F様の北海道のご友人作のフクロウです。

          (木の家ランナーズ1号)


【2014/04/02 13:50】 | 未分類
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