本庄工業の自由日記
お彼岸を過ぎても 日中は暑いと感じる毎日が続いています
体調管理が大変ですね

森のすみかでは 夏の間のスダレは役割を終え
窓から見える景色が変わりました
その一角に

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4年ほど前に切り花をJパネルプランターに挿し木して
今年地植えをしたアジサイが大きくなり
・・・ 花をつけています

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梅雨時とは比較にならない大きさですが
この時期に 可愛く咲いています

皆様も季節の変わり目 ご自愛くださいませ
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【2014/09/30 10:51】 | 森すみNOW
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週末は、構造と完成の連続見学会です。
まずは、土曜日の北方町の“円鏡寺の家”です。

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中は荒壁が裏表終わり、大工さん造作中です。玄関~居間~吹抜けと桧の丸太梁~2階のライブラリースペースとつながります。
内部の隠れてしまう所も見れます。

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外壁はすべてそとん壁塗りです。今は、下地の木ずりが終わった所。軒の深さがわかります。ケラバ側(妻側)も深いです。
窓まわりも見て頂けます。一日ではありません。10-13時までとなりますので、ご注意を。

日曜日は“岩戸の家”です。岩戸公園のすぐ南で、金華山ドライブウェイの始点?終点?近く。また金華山の登山口にもつながります。
準防火地域でありながら、外壁に板が堂々と張れるし、本庄仕様だと軒先も木のままでOK。
3面道路に、傾斜地と、狭小間口と、狭い前面道路と、その中で木の家でできること工夫しました。

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道路側の窓から歩く人の視線を考慮しつつ、採光も取り入れる。30坪の住まいで、光と風と、空間と、収納をシンプルに、コンパクトに考えられた間取りになっています。
10-17時まで。

両日とも、予約制となっています。

                                (さすらいのウォッチャー)

【2014/09/26 10:53】 | 未分類
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小布施マラソンを走った後は“そばきり せきざわ”さんと決めています。今年も「無事完走できたら寄ります」と手紙を書きました。
実は、ご自宅やお店でお世話になっている関市のそばの名店“そばきり助六”さんの蕎麦仲間で、とても親しい友人関係なのです。

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スタート直後のまだ元気な時に“せきざわ”さんの横を通ります。私が撮ったせきざわさん親子と、せきざわさんが撮っていただいた我がオレンジ親子。

第3回小布施マラソン(2005年)を走っている時、コース脇に土壁の木の家のとても気になる建物があったのです。「設計・施工は誰だろう?」と気になって気になって・・・その年は家族で小布施に行っていたのですが、ゴール後すぐにみんなを無理やり?連行して現場へ。

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建築看板を見ると、「やはり!丹呉さん!流石かっこいいな!でも、東京から遠いのに」と感動して、数カ月後に丹呉さんと仲のいい“住宅建築”の元編集長の植久さんに聞いたら「小布施の建物はそば屋さんみたいで、かなり評判みたいだよ」と聞いて、翌年に小布施に行く前に“助六”さんに寄って話をしたら、「せきざわさんは友達だよ。丁度さっき電話で話をしていた」と。何という世間の狭さ!何というつながり!と感激して、それからずっとマラソン後に寄るようにしています。

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第4回小布施マラソン(2006年)の時、オープン1年目の写真です。
毎年マラソンは海の日の3連休の真ん中なので、遠くからのそば通の方がオープン前から並んでいます。土日は予約を取らないので、誰でも、マラソン後で疲れていても並ばないといけないのです。蕎麦がなくなると終わりなので。

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今年もオープン30分前でも並んでいました。去年は手紙を出したものの、前日に急用があって行けなくて、2年振りの“せきざわ”さんの蕎麦。
“助六”さんと同様、蕎麦の旬の時期ではないのに本当に美味いし、香りもいい。特に「そばがき」が絶品でした。蕎麦が好きな長男も、初の伊縫君もずっとニコニコ顔でした。“せきざわ”さんは、自前でそば畑まで持っているのです。
それにしても、7、8年でアプローチは雑木林のように繁っていました。
その後は小布施のもう一つの目的の栗の小道の木レンガ(栗)を見に、観光スポットへ向かったのです。

                           (木の家ランナーズ1号)

【2014/09/24 11:14】 | 未分類
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5年前に新築をされたお客様から『子供室を間仕切り、ロフトベッドを作れないか』とご相談をいただきました。新築時に予定していたよりも子供室に置くものが多く、ベッドの下も収納スペースとして使いたいとのこと。
しかし、市販のものでは造り付けの机に当たってしまい設置できないので、机に合わせて作ることはできないかと相談されました。
ベッド下のスペースを活用し、造り付けの机や本棚も使えるように考えて出来上がったものがコチラ。

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材料は桧を使用しているため、いい香りがします。ベッドの床はスノコになっています。桧の香りにつつまれて、グッスリ眠ってくださいね。

         M

【2014/09/14 14:20】 | 未分類
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7月20日、海の日の前日、長野県は小布施町で第12回「小布施見にマラソン」(ハーフ)があり、高2の長男と参加しました。12年連続と言いたいのですが、昨年は前日に急用ができ事前受付はして、ゼッケンも参加賞もいただいたが不参加。
2年振り参加の長男と二人で雨の中、長野入り。真夏の大会のため、年々スタート時間が早くなり、今年は6時スタート。2人で車中泊して、4時半に起床。
近くに車中泊していたオスモの島君達と20分くらい歩いてスタート地点の小布施駅へ。

雨が降り出しそうな天気で、蒸すけど炎天下になるよりいいかなと。

それより、このマラソンを今まで企画して引っ張ってきたセーラさんが昨年からタッチしなくなったと聞いていたので、この日本一楽しい草マラソンと言われる大会がどう運営されるのかが気がかりでした。とてもセーラさんの行動力、想像力がすごかっただけに。

しかし、いい意味で裏切られました!小さい駅前には、5時台というのに8000人もの人だかり。オバQや宇宙戦艦ヤマトやリラックマなど仮装ランナーが恐ろしいほどゾロゾロ。

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今まで通りの手作り感たっぷりのスタート台に、ペナント。そして、8000人のウェーブの往復!何より、ボランティア人も多い。
給水所と沿道の応援と、そしてコーラスにジャズにベンチャーズに演奏による応援がとにかく多い。名物のリンゴジュースも、信州牛ソーセージも、もろきゅうもアイスクリームも今までと変わらないサービスも。
足首を負傷していて、歩いてばかりでしたが、そんな自分にも一杯励ましの声をもらった。
セーラさんが小布施町に来て、いろいろな取組み、仕掛けをしてきたものが、しっかり根付いていることがわかった。

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豊田から一人で参加の高校の野球部同級生の伊縫君も、3年前から小布施マラソンにはまった口。

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ゴール後にインタビューを受けて、連続出場と答えると、「初めの方と比べてどうですか?」の質問に「規模が小さくても大きくなっても、今年も今までも、小布施のホスピタリティの精神は変わらない。それが素晴らしくて、感動して毎年この日は小布施と決めている」と話したら、とても喜んでくれました。褒め過ぎかもしれないけど、本当にそう感じた。特に、今年は感じた。感動して、2年ぶりの“そばきり せきざわ”さんへ。 つづく・・・ 

                          (木の家ランナーズ1号)

【2014/09/03 08:28】 | 未分類
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