本庄工業の自由日記
日曜日見学会だったK邸は、18坪の平屋でした。K様は、ずっと何度も見学会や勉強会に参加されてきました。それも、自転車やバスや電車で。
とても勉強熱心で、毎回スタッフに用意されていたことを細かく質問され、また回答に疑問あればまた質問され、それをメモに書き留め、納得されるまで質問→メモを繰り返されてきました。

工事が始まってからも、見るものでわからないことなど質問され、納得して、その繰り返しでの完成となりました。

見学会では、今までのメモなども公開していただきました。

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規模は小さくても、勉強量や住まいへの思いはどんな家にも負けないくらい大きさを感じました。

メモを見せていただき身の引き締まる思いをしました。勉強会や見学会で話したことがキチンと記録されていました。

完成した後のK様の喜んでみえる「笑顔」も本当にうれしくなります。「お客様の笑顔」が私たちのバイタリティの源と再確認しました。
これからもがんばります!

                              (さすらいのウォッチャー)

【2015/06/23 16:59】 | 未分類
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今日は6月21日(日)に完成見学会を行う岐阜市のK様邸の社内検査。
建築部のメンバーで、手直しの必要な箇所がないかなどを確認します。

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工事も最終仕上げの真っ最中。玄関建具の塗装や網戸・雨戸の調節、最後に畳の搬入となります。

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畳の入った建物内は、い草の匂いがします。
社内検査で『いいね!』が連発され、現場担当のM氏はニコニコ笑顔。
こちらではお客様とポストの打合せ中。この家にはどんなポストが合うかしら?

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和瓦・切妻の軒が深い屋根に桧の色を生かした目隠し格子が『和』を表現しています。
18坪の平屋の建物ですが、建具を開け放つことにより、広がりを感じる間取りです。
ぜひ、見学会でご体感ください。

見学を希望の方は、ご予約をお願いします。
森のすみか展示場(水曜定休) 0120-89-5488まで

                             (M)


【2015/06/16 12:43】 | ただ今建築中
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もうじきです。

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記念の人はどなたでしょうか?
何かいいことあるかな?

急きょ決定!

記念の方、写真を撮って森のすみかにご来場いただければ、「木の時計」プレゼントが決定しました。
前後賞は±3まで、何か木の小物をプレゼント。

                             (さすらいのウォッチャー)


【2015/06/16 08:53】 | 未分類
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住まいの完成が近づくと、どんどん家らしくなり、カッコよくなり、さらに「ここでどんな生活が始まるのかな」なんて想像したりして、0からプランを作り、何もない所から基礎を作り、柱を建て、屋根を伏せ、壁を付け・・・光や風の入り方とか狙ったことが上手くいっているか現場で見て、感じ、そんなことなど今までのことをしみじみ完成間際の誰もいない家の中で思いにふけたりします。

いつもそうなんですが、引渡しの直後はとてもさみしくなります。顔は笑顔なんですが・・・。
たぶん、まだ経験はないけれど、娘が嫁いで行く時と同じ感覚なのではと思っています。「嬉しいけれどさみしい」
先日引渡ししました南濃町のY様が、昨日の日曜日にフラリと森のすみかへ寄っていただき、嬉しかった。

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桧の無垢板のキッチンカウンターの端材でナイトテーブルにもなるスツールを作りました。

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また遊びに来てください。

                                          (KR1)

【2015/06/15 08:59】 | 未分類
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5月末に上棟した羽島のM邸。実は、着工まで、すご~くとっても許認可関係の打合せや書類を必要とされました。いろいろなことが重なった場所のため、申請の数は約10!
それに、役所の年度末年度初めに重なり、担当者の移動などで時間がかかってかかって・・・ここで文句を言ってもしかたがないけど、当時は週に何度電話をしたことか・・・

上棟から1週間経ち、屋根のガルバもほぼ終わり。最後の棟の換気を作っています。着々と工事は進んでいます。

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軒先の通気口から屋根の中の通気層を上昇して、この棟の通気口から熱気が逃げるという仕組み。手をかざすと空気が出てくるのがわかります。

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軒先はいつも通り、今時の普通の住宅より深い。ケラバ側も。
M邸はベランダがなく、平屋部分の屋根(下屋)が南面に庇として伸びて、1間(1.8m)の深い軒になっています。それでも、冬には陽が入る工夫もあります。

一方、笠松町で始まりましたK邸。上空の電線の移設が地盤補強工事のギリギリ直前に何とか間に合いスタート。(それでも動かせない支線はスレスレですが)

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地中にケーシングを入れて、中で生のコンクリート杭を造る“ピュアパイル”で地盤補強。残土の量がとても少ない。
砕石、捨コン、防湿フィルムを終えて、基礎の配筋。

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本庄の配筋は、一般の住宅の基礎とは、少し違います。縦筋のトップと主筋の部分。
もう一つは、この写真からわかりにくいので、また次回わかる写真で。 

                           (KR1)

【2015/06/10 10:17】 | ただ今建築中
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