本庄工業の自由日記
今週日曜日は、岐阜市の北で少し寒いイメージのある山県市の旧伊自良で、6年目に突入する木の家の見学会があります。

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平屋風に見えますが、一部二階があります。土間の大谷石が経年変化で色がうぐいす色に変色してきています。玄関建具の取っ手は荷車の車軸を利用。
そして、土間の上部には3代前の家にも使われていた梁を再利用。

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土間から居間をみると、大きな丸太の梁の下に木彫りのふくろうが、土間へ視線をそそぐ。

実は、「この木彫りのふくろうに合う木の家を、このふくろうが丁度いい場所に置ける間取りで」と7年前の住まいづくり打合せのスタート時に言われた要望でした。

5回の夏と冬を体感したF様より、貴重なお話も聞けるとはずです。また木の家の経年変化もご覧いただけます。

                                  (木の家ランナーズ)




【2016/10/28 10:07】 | イベントの森
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岐阜の街中のO邸は、一通の細い路地のさらに建物の奥。基礎が終わり、土台伏せをし、断熱材を載せる秘密兵器が登場して、準備完了して、上棟を待ちました。

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超~晴れのお施主様のパワーで見事に非の打ちどころのない快晴での上棟でした。

次は、富加町のH邸。壁の中は白い雪のような断熱材。赤ちゃんがくるまっても安心な断熱材です。

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はじめて2階からの景色を見たH様はちょっと感動気味。

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見えなくなるところも、今は見えます。

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外壁の焼杉が貼り終えました、形も個性的です。

所変わって、一宮のK邸ですが、K様と監督と大工さんで何なら真剣に。
手前には、K様作の茶室の模型が!

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躙り口から覗くと、見事な茶の湯の空間が広がっています。表を長年習っているK様のこだわりの空間です。

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そして、巨大な吹抜けのある広いLDKには存在感のある表し階段。
ん?二つある?訳はないですよね。出来立てホヤホヤの階段とはしごがたまたま並びました。

そして、最後は海津市M邸。10月末完成に向けて、左官屋さん大忙し!

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中は荒壁の上の中塗り。この素朴な表情が何とも言えません。
外部は、シラスが原料のそとん壁。風合いが落ち着いていいですし、ガルバとの色のバランスもいいのでは!

11月6日の見学会に向けて、もうちょいです!

そして、本庄ではヘルメットは当然着用です!

                             (ゲンバーマン)




【2016/10/27 16:11】 | ただ今建築中
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