本庄工業の自由日記
森のすみかのある日の午後。
大きな土のう袋からたくさんの木くずを庭中にばら撒いているHさん。

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でも、ゴミをばら撒いているわけではありません。撒いているのは、製材で柱や梁などを挽いたときに出る端材をチップにしたものです。今回は桧のチップのみを森のすみかに運んでもらいました。
では、なぜ桧チップを庭中に撒いているのか。森のすみかは、真夏でもエアコンに頼らず窓全開で自然の風を取り込んでいます。しかし、大きく開いた玄関から風と共に蚊も一緒に入ってくるのが悩みの種。
そこで伐採ツアーで『桧チップを撒くと蚊が寄ってこない』と紹介していた工場長の言葉を信じ、森のすみかでは北面のアプローチと土間南側の庭に桧チップを撒きました。

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一般的にウッドチップには、リラクゼーション効果や雑草の成長を抑える、暑さ対策効果などがあるといわれています。
はたしてどれだけの効果があるでしょうか。ぜひ、森のすみかへ様子を見にきてください。

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ちなみにしっかりと草取りをしていなかったためか、それとも成長期だからなのか、雑草は桧チップの間から顔を出し始めました…。

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【2017/06/27 17:34】 | 森すみNOW
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平屋風の富加町のN邸は、荒壁後に少し大工さんが抜けましたが、外部防水検査も終わり着々と進んでいます。

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本庄ではよくある和瓦ですが、すこし久々な感じもします。数軒ご無沙汰でしたが、甍の波は青空に映えます。
南面は軒は深いが、光が入る、そんな高さや窓の工夫もあります。

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南面に窓のない2階も、足場シートがかかっていても、ソコソコ明るい。
そして、今は隠れてしまう部分も露わです。電気配線の滝も見えます。

N邸のまわりは建築ラッシュです。他の現場と本庄の現場と、自分たちの取組みが管理の仕方が一目瞭然にわかります。

                            (さすらいのウォッチャー)

【2017/06/26 09:59】 | ただ今建築中
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いい並びだけれど、ここで止まる訳にはいかないです。

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これから、雨の日や真夏日など、気候的に厳しい時期がきます。
予測されることを想定して、安全の意識高めていきたい。

皆さまも、「ご安全に!」

                              (木の家ランナーズ1号)

【2017/06/19 14:09】 | 未分類
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今週日曜日見学会の大垣の最南端に建築してきましたT邸がいよいよ完成!

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母家からはこんな感じに見えます。258号から入ってくると、この反対側の形の美しいフォルムが現れてくる。
内部は残り僅かで、クリーニングを待つばかり。

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解体した離れで使われていた丸太梁を2本を意匠的に、1本は梁として再利用。
ホゾ痕や地棟梁の上棟日などの墨書きが、いい味を出しています。

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オリジナルキッチンキャビネットも完成間近、土間の奥にプチ収納ができ階段下も、意外と広い空間が。

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2Fの梁はこんな継手で2本の梁をしっかり継いでいます。この継手は「〇〇ち継ぎ」と言います。
見学会で是非答えてください。

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また、残した梁である物を2台、そしてT様所有の板を削って継いで、ダイニングテーブルを作りました。

建具が入ると、グッとよくなってきます。日曜日が楽しみですが、午前中がほぼ埋まってきました。

                                 (木の家ランナーズ1号)

【2017/06/13 18:23】 | ただ今建築中
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5月中旬に上棟した富加町のN邸は、竹小舞下地荒壁裏返し塗りの“森のすみか”タイプ。
竹小舞が仕上った時を楽しみにしていたNさんは、荒壁が塗られてくるわずかな間隙を縫って、現場に足を運ばれた。
やっぱり竹小舞はきれいです。規則的なことと、自然素材の素朴さがミックスしていい感じなのです。

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片面が塗られて

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両面塗られる。宮崎さんの手が見事に進む。

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そして、先日、行われた大荒壁体験・・・総勢10名!
老若男女、親さん、親戚が集まり、まずは、プロの荒壁の上をピチピチ音を立ててコテが動きあっと言う間に塗られていく手さばきを見て感動。

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同じようにと、コテに荒壁土載せて、エイッ!でも、なかなか上手くはいかないのです。

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それでも、みんなでワイワイ楽しく荒壁塗りも終えて、今度は手形つけ。

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記録と記憶に残る一日となりました。

                                (ゲンバーマン)

【2017/06/12 10:27】 | ただ今建築中
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