本庄工業の自由日記
5月中旬に上棟した富加町のN邸は、竹小舞下地荒壁裏返し塗りの“森のすみか”タイプ。
竹小舞が仕上った時を楽しみにしていたNさんは、荒壁が塗られてくるわずかな間隙を縫って、現場に足を運ばれた。
やっぱり竹小舞はきれいです。規則的なことと、自然素材の素朴さがミックスしていい感じなのです。

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片面が塗られて

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両面塗られる。宮崎さんの手が見事に進む。

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そして、先日、行われた大荒壁体験・・・総勢10名!
老若男女、親さん、親戚が集まり、まずは、プロの荒壁の上をピチピチ音を立ててコテが動きあっと言う間に塗られていく手さばきを見て感動。

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同じようにと、コテに荒壁土載せて、エイッ!でも、なかなか上手くはいかないのです。

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それでも、みんなでワイワイ楽しく荒壁塗りも終えて、今度は手形つけ。

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記録と記憶に残る一日となりました。

                                (ゲンバーマン)

【2017/06/12 10:27】 | ただ今建築中
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