本庄工業の自由日記
日曜日に見学会の街中の木の家のお施主様O様からは、住まいづくり当初に「食べることが大切なんです。食を大事に考えたい。」と言われた。
伺うと、もう何年も前から、どんなものをどう食べるか、ということを勉強されていました。丁度、森のすみかでも食育料理教室を行っていて、今まで何度か参加もされていし、他にもまだ勉強されている。
「学んだことを自分の家で、知っている人に楽しく、美味しく伝えられたらいいな」という思いで、プランニングが始まりました。

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ただ、敷地や法規制や予算などの制限で、できることも少し限られました。しかし、それでもこの本当に四方が建物で囲まれた敷地ではありますが、奇跡的にといってもいいくらい、1Fの居間にいても窓の干渉がないから、日中カーテン、レースを閉めなくてもいられます。中央の吹抜けからも光が全体に差してくる。
予算は限られたけれど、随所で個性は発揮!建具のつまみはその一つ。

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そして、吹抜けに面した、建具と照明も。建具はお初のデザイン。あるデザイナーの名前が格子に現れたデザインとなっています!?誰だろう?
和紙の照明器具も、この和洋折衷の住まいにもピッタリ!大きな照明もカッコイイけれど、洋室の“スナフキンの帽子”のような和紙の照明がちょっとお洒落です。その照明の下に入ってハーモニカを吹きたくなる?

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そして、O様友人のUさんから友人提供の山桜のカッコイイカウンターに合わせた、ロング脚の椅子が届きました。朝食が、お茶タイムが楽しくなりそうな雰囲気です。

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そうそう、「階段下収納はここまで使うか!」というのもO邸の見どころ。一番低いとこは引出し二つです。少し高いとこも目一杯活用しています。何せ27坪以下なので、デッドスペースないようにしないと!(吹抜け、キャットウォーク抜いて)

お時間ご関心ある方はぜひどうぞ!ただ、道が狭く、一方通行ですので、ご注意ください。
広い駐車場は確保してありますが。

                             (木の家ランナーズ1号)

【2017/02/17 17:00】 | ただ今建築中
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