本庄工業の自由日記
垂井のY邸は荒壁の住まいです。荒壁の片面終わった時点の写真です。

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もう両面塗りは終わって、養生しながら、大工さんの造作中です。

岐阜市は県庁の少し南西のW邸は、終の棲家の平屋。
6年前に隣で建築させていだいた設計士の息子様の設計で、
小さいながら、大きな木製サッシと白くさらりとした漆喰で、
明るく数字以上の広がりのある住まいになるでしょう!

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和室の高さを抑えた窓には引分けの内障子が付きます。
木製建具が入ると、グッと変化するはずです。

次は、江南のN邸。ここも荒壁の住まいで二世帯。郡上で伐採の桧の柱もあります。
2階の床続きの小屋裏スペースと、ロフトと空間を最大限に活用します。

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深い軒、吹抜けと光と風を考えてあります。

最後は岐阜市の森のすみかの少し北のT邸。
4月1日に見学会ですが、大詰めにさしかかってきました。

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外壁は南面はシラスそとん壁ですが、ほぼ見えない東北西は変えました。
両サイドに家に囲まれた敷地状況で南の真ん中に吹抜けを設けました。
光と風の道を作ってくれます。

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キッチン裏の北側になる脱衣室に南からの光と風が入るように工夫しました。

完成まで、あと少しです。

また、始まってきた現場も紹介します。

                                  (ゲンバーマン)

【2018/03/17 16:03】 | ただ今建築中
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